ヴィブラートのかけ方

オカリナのヴィブラートのかけ方

オカリナのヴィブラートは、息でかけます。

息を強く弱くしながら、「響のゆれ」をつくります。

オカリナのヴィブラートは、練習すれば誰でも必ずできるようになれます。

オカリナのヴィブラートの練習方法

ヴィブラートの練習では、メトロノームとチューナーを必ず使いましょう。

1 息をまっすぐに出す

正しい音程が出る息遣いで、まっすぐ吹く。

2 4分音符=60のテンポに設定して、1拍に一回の割合で息を強く弱くしながら音に波をつける。

3 安定してできるようになったら、1拍に2回音に波をつける。

4 1拍に3回音に波をつける。

5 1拍に4回音に波をつける。

6 実際の曲の中で、音に波をつけてみる。

ヴィブラートの練習で注意すること

息を変化させると、音程も変化します。

チューナーの針が、真ん中から左右に均等に動くように息をコントロールしましょう。

お腹からの息を意識して、音を変化させましょう。

口、のど、肩、胸を動かさないように気をつけましょう。

オカリナを演奏する時に、ヴィブラートは必ず必要です。

ヴィブラートの質が演奏の出来を左右します。

しっかりとトレーニングしましょう。

ヴィブラートは練習すれば誰でもできるようになります。

スポンサーリンク




フォローする

スポンサーリンク