オカリナのタンギングのコツ

タンギングのコツ

舌を当てる場所

オカリナの音を出す時は、基本的にタンギングをします。

「トゥー」と発音しながら、息を出します。

この時、舌は上の歯の後ろと歯ぐきの境目あたりに当てるようにしましょう。

舌の力を抜く

いつも舌の力を抜きましょう。

舌に力が入っている状態でタンギングをすると、音と音が離れすぎてしまいます。

そうすると、メロディーの流れが感じられず、表情のない演奏になってしまいます。

舌の力を抜くことは、とても重要なことの一つです。

舌がオカリナにさわらないように

タンギングする時は、舌先がオカリナに触れないようにしましょう。

舌が触れると、オカリナの中に唾液が入ってしまいます。衛生的に良くありません。

タンギングは、舌の先だけを使って、オカリナに触れないように気をつけましょう。

タンギングには、オカリナの音色を美しく響かせるためにとても大切な役割があります。

魅力的なオカリナの音は、タンギンクとともにあることを心にとめておきましょう。

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