吹いている途中で息が苦しくなった時は

吹いている途中で息が苦しくなる原因

息が苦しくなる原因は次の二つです。

1 息が足りなくなる

2 息が体の中にあまっている

息が足りなくなる時は

その時にできることは「どこかで息をとる」ことです。

当たり前ですがこれが一番の対処法です。

息が苦しくなった時にどこで息をとるかを、事前に考えておきましょう。

もう一つできることは「息を節約する」ことですが、
この方法はお勧めできません。

節約すると、息のスピードが落ち、音程が下がるからです。

足りなくなったら、息をとるのにふさわしい場所で、しっかりととりましょう。

息が体の中にあまっている時は

息があまるのは、多くの場合小さい楽器を演奏する時です。

小さい楽器は、息の量がそれほど必要ではありません。

ですから、吸った息を使い切る前に息をとる、ということが繰り返されることになります。

そうすると、体の中に息がたまっていって、苦しくなるのです。

この場合、息をとる時に先に余っている息を出し切って、それから息をとるようにしましょう。

息をリセットすることが大切です。

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