オカリナと健康 その1

先日、「坂上&指原のつぶれない店」(TBS系列)というテレビ番組で、東京の大塚楽器さんが紹介されていました。

大塚楽器さんは、オカリナを売って、売り上げは、なんと年間1億円以上。

取材の日も、20本ものオカリナを納品です。

楽器屋さんが向かった先は、老人ホームでした。

そこには、オカリナ演奏を楽しんでいるたくさんの方々がいました。

皆さん、口々に「楽しいです」「オカリナを吹くと健康になれます」とおっしゃっていました。

そこで、Ocarina!は、

オカリナを演奏すると、心と体にとって、どんな良いことがあるのか、ということをお伝えししょうと思います。

オカリナを吹くときに必要なこと

最初に、オカリナを吹くときに必ず必要とすることは何かを考えてみましょう。

1 息を使う

2 指を動かす

3 タンギングをする

4 楽譜を見る

5 自分の音や伴奏の音を聞く

6 理想の演奏を想像する

オカリナを演奏するときには、

誰でも、これらのことを「同時に」行っています。

こうして考えると、オカリナを演奏するということは、

すごいことですね。

オカリナを吹くことで期待できること

今回は、息を使うことに関係する健康効果について考えてみましょう。

息を使うことで期待できる健康効果

オカリナを演奏するときは、腹式呼吸を使います。

腹式呼吸では、息を吸ったり、出したりするときに、お腹の筋肉を使います。

お腹の奥にある横隔膜や骨盤底筋、腹横筋などのインナーマッスルが鍛えられることでお腹周りの筋肉が引き締まります。

息をするたびに、横隔膜が動くので、内臓がマッサージされます。それによって、血流が促進され、代謝が上がる効果も期待できます。

深く息を吸うと、副交感神経が優位になって、リラックスできます。

リラックスできると、「セロトニン」という幸福ホルモンが分泌されて、心の安定が得られます。

このように、オカリナを吹くときに息を使うことで、自然に心と体に良い効果が得られます。

オカリナを演奏する私たちにとって、とてもうれしいことですね。

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