オカリナはお掃除するの?

オカリナのお掃除はするのでしょうか。

吹く楽器である以上、お掃除は必ず必要です。
そこで、お掃除の仕方を確認しましょう。

オカリナのお掃除の仕方


吹き終わった後のオカリナは、中が湿っています。

管楽器などは楽器の中にガーゼなどを通すことができますが、
オカリナは基本的にガーゼで水滴を取ることが出来ません。


吹き終わってもすぐにケースに入れずに、しばらく乾燥させてから片付けましょう。
この時、絶対に落とさない場所に置きましょう。
小さなお子様がいるお家は特に注意してくださいね。

直接口をつける部分は、濡れティッシュなどで清潔にしておきましょう。

水洗いしても大丈夫な場合もある


オカリナの息のとおる部分(ウィンドウェイ)は、どうしても汚れます。
唾液に含まれるリン酸カルシウムなどが付着するからです。

そうなると、結露しやすくなります。
そのままにしておくと、結露が原因で演奏の途中で音が出なくなり、
1曲とおして演奏できなくなります。

そうならないために、
ウィンドウェイに水を通して洗い流す、というお手入れを定期的に行いましょう。

ただし、塗装されたオカリナは、塗装がはがれないように注意してください。

オカリナは、デリケートな楽器です。
お手入れをしっかりして、
少しでも長く美しい音をキープできるようにしましょう。

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