オカリナの持ち方の3コツ

オカリナをうまく持つには3つのコツがあります

オカリナはたくさん穴が開いている方を上に向けて持ちます。
しかも全部の指を使います。

持ち方をしっかりとマスターすることが、
安定した演奏につながります。

オカリナの持ち方の4つのコツについて考えてみましょう。

指の力を抜く

オカリナ演奏で「指」には、
「穴をふさぐこと」と、
「オカリナを支えること」という、
二つの役目があります。
オカリナの穴をしっかりと正確にふさぐために、指の力を抜きましょう。
支えのためには、必要最低限の力だけを使うようにしましょう。

指の形を丸くする

力を抜いた指は、丸くなります。
力を抜いている証しとして、指を丸く使いましょう。
特に、左手の小指は突っ張ってしまいがちです。

他の指(両親指以外)は、
第一関節(指先に一番近い関節)が伸びてしまわないように気をつけましょう。

指を丸く、指は立てずに、指の腹の部分でしっかりと穴をふさぎましょう。
これができると、運指がワンランク速くなります。

高音域でのオカリナの持ち方を工夫する

上のミ、ファでは、オカリナを下から支えている両親指をオカリナから離します。
ですので、オカリナを何らかの方法で下から支えなければなりません。

その方法は、たくさんあります。
例えば、右手親指を開けるときは、指先をオカリナにつけた状態で行うなどです。
楽器の大きさ、形状、奏者の手の大きさ、等を考慮して、最適なものを選ぶ必要があります。
いろいろな方法を試すことをお勧めします。

自分なりの持ち方、支え方を手に入れましょう。
そうすれば、より自由にオカリナが演奏できるようになります。

スポンサーリンク